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選手としての姿勢

  • eagle19640005
  • 2023年5月8日
  • 読了時間: 2分

先日東京ノービスが終わりいよいよ本格的な大会シーズンに入ってきました。

ボディビル大会は減量して余分な脂肪を落としてという大変な作業があります。

これが中途半端だとステージ上では全く良く見えない体になります。

お祭りでちょっとやるくらいならそこそこの体でも充分盛り上がります。

しかし、大会は筋繊維のラインが見えるほどのカットを出さないとステージ映えせず結果も良くないものになります。

JBBFの大会は、日本唯一選手権大会と銘打って開催されるものです。

例えば長野県選手権大会の一般の部で優勝すれば、その年の日本選手権に出場できるクオリファイを獲得できるのです。

選手権とは権利を獲れる大会ということです。

大会に対しての選手の意欲にはいろいろあります。

県大会で満足できる場合…更に上の大会を目指したい場合などですが…どちらにしても出場する以上結果を求めるところは同じです。

予選落ちでもいいと思う人はいないはずです。

減量までして大会目指すわけですから、妥協せずに

絞り切って欲しいと思います。

今年の同好会の選手達も皆んなが満足いく結果を残せるように頑張ってほしいと思います。

減量に関しては私も全く手伝いはできませんので。

自分に厳しく…死に物狂いで絞ってくださいというのが私の思いです。

 
 
 

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